キャリアカウンセラー国家試験の内容

キャリアカウンセラー国家試験の内容

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キャリアカウンセラーの国家資格は、キャリア・コンサルティング技能検定に合格したものを言います。
これはキャリアコンサルティング協議会が運営しているものです。

 

民間資格としては、標準レベルキャリアコンサルティングの認定を受けた民間で行われる試験に合格した場合になります。
なお、この民間資格を持っていると、国家資格を取得する時には、一部免除があります。

 

国家資格の方を、あえて熟練レベルと言い、民間資格を標準レベルとの差をつけていますが、相談業務内容の幅の広さを物語っています。

受検資格について

キャリアカウンセラーの国家資格を受検するには、相談業務の経験が5年以上、その上で、2級キャリア・コンサルティング技能士試験に合格しなければなりません。

 

その内容は学科と実技ですが、実技は論述と面接になります。
そして、その合格率は20%台というのですから、かなり難しいとされています。

 

この数字を見てビビリますが、国家資格があるだけで、その後の業務内容も大きく変わります。

民間資格で特典も

狭き門のキャリアカウンセラーの国家資格ですが、その前の民間資格を有することで、相談業務3年で、受検資格がありますし、学科試験に関しても、1日だけの特別講習でOKになります。

 

勉強をしなくても良いということにもなりますが、何よりもキャリアカウンセラーと言う仕事内容が経験が大切問うこととなのでしょう。

 

大変な試験ですが、ぜひ挑戦されて、晴れて国家資格を取得されることを願います。

キャリアカウンセラー国家試験の内容についての情報

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